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ステップ1:エディタを立ち上げて画面を表示してみよう。

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【目次】
ステップ0:HSP3をダウンロードしてゲームを作る準備をしよう。
ステップ1:エディタを立ち上げて画面を表示してみよう。
ステップ2:画像を表示してみよう。
ステップ3:文字を表示してみよう。
ステップ4:実行ファイルを作ってみよう。
ステップ5:変数を使ってみよう。
ステップ6:ループ文やif文、乱数を使ってみよう。
ステップ7:goto文、gosub文を使ってみよう。
ステップ8:これまでの内容でゲームを作ってみよう。
ステップ9:配列変数を使い、スクリプトの分割をしてみよう。
ステップ10:音を追加し、透明色を使ったアニメを作ってみよう。


で、アルマ。次は何をすればいいんだ?
次はHSPエディタというメモ帳のような機能を使って実際に画面を表示するところまでやるぞ。
まずはダウンロードしたhsp33.zipというファイルを解凍してくれ。解凍はわかるか?
ああ、妹が最初に設定してくれたからダブルクリックですぐに解凍できるはず……できた!
よし、では解凍してできたhsp33というフォルダの中からhsed3.exeというのを見つけて
ダブルクリックしてくれ
ん? hsed3というのはあるが、hsed3.exeというのは見当たらないぞ?
それは拡張子が表示されていないようだな。

WindowsXPなら 参考外部サイト(別窓で表示)
WindowsVistaやWindows7なら 参考外部サイト(別窓で表示)
を見て、表示されるように設定しなおしておくと後々便利だ。
よし、参考にしつつ操作したらhsed3.exeになったぞ。早速ダブルクリックしてみよう。
……黒い画面が出た。
それがHSPスクリプトエディタだ。
Windowsのメモ帳やMicrosoftWordのようにそこに文字を書くことができるぞ。
ではまず、ゲーム画面になるウインドウを表示してみようか。
よし、やってみよう!
どうすればいいんだ?
HSPエディタの上のほうにあるメニューバーから “HSP(P)”と書いてあるところをクリックしてくれ。
お、下のほうに伸びたぞ。
ではその伸びた中から“コンパイル+実行(C)”と書いているところをクリックしてくれ。
!! なんだか白い画面が出たぞ!!
それがHSPでゲーム画面になるウインドウだ。
うむむ……まだ一行もぷろぐらむというものを書いていないのにゲーム画面というものができてしまったぞ。
いいのかな?
HSPでは無条件に640×480(横方向640ピクセル、縦方向480ピクセル)のサイズのウィンドウが作られるようになっているからね。
では次はこれに画像を表示する方法を教えていこうか。
画像の表示か!
私が書いた絵などが表示できるのだろう?それは楽しそうだな。
そうだね。自分の描いた絵が画面上に現れるとなんだか楽しいものさ。
では早速やってみようか。
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